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くろだ果樹園の想い

くろだ果樹園について

くろだ果樹園について

くろだ果樹園のリンゴは様々な種類があり、主力はサンふじです。サンは太陽を意味し、見た目の美しさより、リンゴ本来の味を重視する無袋栽培で育てています。当園のリンゴは、蜜をしっかり入れるために、できるだけ葉っぱを残しておいて、葉が黄色くなって落ちるまで実を収穫しない方法を用いています。「葉とらずリンゴ」は何よりも味が良く、多くの方にご好評の声をいただいております。

葉とらずリンゴ栽培のきっかけ

葉とらずリンゴ栽培のきっかけ

より美味しいリンゴを栽培するために、様々な方法を試してきました。その際に、葉を摘まないリンゴを食べてみると明らかに味が良いことに気づきました。そこから、当園では「葉とらずリンゴ」の栽培を始めました。リンゴ栽培は、剪定が難しく、毎日リンゴの木と対峙し、状態を確認することが必要です。この手間があるからこそ今の味があると確信もしています。

葉とらずリンゴの特徴

市場では手に入りにくい

市場では手に入りにくい

葉とらず栽培のリンゴは色ムラができてしまうので、市場やスーパーでは流通させるのが難しいです。当園では、自身の販売ルートでお客様に届けています。より多くのお客様に「葉とらずリンゴ」の味を知っていただけることが当園の幸せです。

濃厚な味わい

濃厚な味わい

たくさんの葉っぱで栄養と甘味を限界までリンゴに注ぎ込んでいるので、その分味わいと甘さが濃厚になることが特徴的です。色むら具合を気にせず、木の上でしっかり完熟させているので、結果的に美味しさと食感が長持ちします。また、お客様の保存状態にもよりますが、サンふじは約1~2ヶ月は美味しく食べることができます。

蜜がたっぷりでジューシー

蜜がたっぷりでジューシー

葉っぱが果実を直射日光から守ってくれる効果があり、果実の不必要な水分蒸発を防ぐことができます。そのため、「葉とらずリンゴ」はとてもジューシーです。その中でも蜜が入る品種では、葉とらず栽培で蜜の入りがとても良くなるのも特徴です。※蜜は収穫後しばらく保存しておくと果肉全体に分散して見えなくなります。